ラ・ピッコラ・ターヴォラの歴史
1998年7月杉並区永福町にオープン。
母体となっている「酒と自然食品の店ヤマザキヤ」は1963年よりここ永福町にて酒屋を営んでおり、まだ日本では馴染みの無かった「ナポリピッツァ」を永福町のお客様に食べていただきたいとの思いから出店を考えました。
当時はローマピッツァやミラノピッツァのスタイルやデリバリーピザが主流だったために薪窯も日本では手に入りませんでした。
そこでナポリの窯屋に直接出向き薪窯を輸入。
開店準備に向け何度もナポリと日本とを往復しているうちに「ナポリピッツァ界の神様」と称されるガエターノ・ファッツィオ氏と度重なる偶然が重なり、知り合うことができました。
当店の社長とガエターノ氏はすぐさま意気投合し、彼の一番弟子を日本に行かせると言っていただきました。
その頃はまだ日本人の職人もいませんでしたし、何よりも「ナポリそのままの味を」という思いでしたので、ちょうどナポリ人の職人を探しておりましたので、願ってもない嬉しい申し出でした。
そして来日したのが、アントニオ・ディマッサです。
ガエターノ・ファッツィオ氏はイスキア島で「ピッツァリア・ダ・ガエターノ」という有名なピッツァリアを持ち、彼は「真のナポリピッツァ協会」の最高技術顧問であるので、当店もテストに合格し、「真のナポリピッツァ協会認定店」となったのです。
しかし、問題は山積み・・・
まずは小麦粉。
当時の日本にはピッツァ用の小麦粉がありませんでしたので、自己輸入し、毎月港に取りに行っていました。
次は薪。
今ではピッツァリアが増えましたので薪屋さんがあるのですが、当時は社長の故郷である長野の親戚に薪を切り出してもらい、毎月トラックで取りに行っていたのです。
そんな難題の数々をなんとか乗り越えてオープンに至りました。

当店がオープン後、みるみるうちに日本でも「ナポリピッツァ」が、注目されナポリで修行していた日本人達が帰国し、日本でもピッツァリアが増え続け、マスコミでも多く取り上げるようになりました。
しかしながら残念な事に偽物の「真のナポリピッツァ協会認定店」の看板を掲げる店も増えていきました。
そして当店の社長、パルテノペさん、日本認定一号店のさくらぐみさんが中心となり、偽物を防止するために1984年7月に「真のナポリピッツァ協会日本支部を」設立いたしました。
その経緯につきましてはこちらのページ

そして現在の日本におけるナポリピッツァにつきましては皆さんご存じの通りです。
真のナポリピッツァ協会ホームページはこちら
当店の師であり友人であるガエターノ・ファツィオ氏
会社概要
社名 有限会社パルファーム
所在地 〒168-0064
東京都杉並区永福4-5-18
代表者 代表取締役社長 橋爪春人

設立

1990年10月26日

事業内容

飲食店経営
メインページ
真のナポリピッツァ認定店
ASSOCIAZIONE VERA
PIZZA NAPOLETANA
N°-148

真のナポリピッツァに
ついてはこちら
薪窯焼きナポリピッツァの店
ラ・ピッコラ・ターヴォラ

La Piccola Tavola
〒168-0064
東京都杉並区永福4−2−4
03-5930-0008
4-2-4 Eifuku,Suginami-ku,Tokyo
京王井の頭線永福町駅下車徒歩一分 毎週月曜日定休(祭日営業、翌日休業)